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画像をアスキーアートに変換

無料の画像変換ツールで、写真を文字で描いたアートに変換できます。PNG でダウンロードするか、TXT を選んで文字をコピー・保存してください。

JPG/JPEG、PNG、WebP、GIF、AVIF、BMP、TIFF、HEIC/HEIF のいずれか 1 枚、最大 20 MB。アニメーションや複数ページの画像は最初のフレームまたはページのみ使用します。

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画像をアスキーアートに変換する手順

1

画像を選び、アップロードの完了を待つ

写真、ロゴ、イラストなどの画像を 1 枚選びます。選択するとアップロードが始まるので、完了してから変換を実行してください。

2

1 行あたりの文字数と文字セットを選ぶ

まずは初期設定の 1 行 100 文字、文字セット「標準」で試してください。1 行の文字数を増やすと細部を表現しやすくなり、行も長くなります。「シンプル」や「詳細」に変えると、文字による質感が変わります。

3

PNG または TXT を選ぶ

初期設定は PNG で、白地に黒文字の画像になります。文字を編集したい場合や「テキストをコピー」ボタンを使いたい場合は TXT を選んでください。最初は「明暗を反転」をオフのままにします。

4

変換して結果を保存する

「ASCII に変換」をクリックすると、変換が始まります。完成した結果を確認し、ファイルをダウンロードしてください。TXT の結果ではテキストもコピーできます。設定を変えて再度変換すると、仕上がりを比較できます。

アスキーアートの 1 行あたりの文字数と文字セットの選び方

このツールは画像をグレースケールにして明るさを読み取り、それぞれの位置に置く文字を選びます。「明暗を反転」がオフの場合、暗い部分には密度の高い記号を使い、明るい部分にはスペースや密度の低い記号を使います。

1 行あたりの文字数は 20~800 に設定できます。行数は元画像の縦横比と、文字のマスが縦長であることを考慮して計算されます。列を増やすと小さな特徴も表現しやすくなりますが、表示にはより広いスペースが必要です。

標準

表現の違い
スペースや句読記号から @ のような密度の高い記号まで、10 種類の文字を使います。
試すときの目安
輪郭と陰影の両方がある写真や画像で、最初に試す設定です。

シンプル

表現の違い
6 種類の文字で、明るさを少ない段階に分けて表現します。
試すときの目安
記号の種類を減らして、すっきりした質感にしたいときに試してください。

詳細

表現の違い
より多くの英字、数字、記号を使い、明るさを細かい段階で表現します。
試すときの目安
なだらかな陰影で試してください。文字を増やしても、元画像にない細部は復元されません。

どの文字セットも、ASCII 文字表に含まれる印字可能な文字を使用します。列数を増やす前に、1 行の文字数をそろえて、文字セットごとの質感を比べてみてください。

アスキーアートを PNG と TXT のどちらで保存するか

どちらの形式も、同じ文字の配置を使います。PNG は見た目を画像として固定します。TXT は文字と改行を保存するため、そのまま貼り付けたり編集したりできます。

ファイルの内容

PNG
文字を描画した画像。
TXT
文字、スペース、改行を含むプレーンテキスト。

表示

PNG
白地に黒文字で、フォントと文字間隔が固定されます。
TXT
フォント、文字色、間隔は、開くアプリや貼り付け先によって変わります。

編集

PNG
画像編集ソフトで、描画済みの画像を編集します。
TXT
テキストエディターで、個々の文字を編集できます。

結果画面でできること

PNG
PNG をダウンロード。
TXT
テキストをコピー、または TXT ファイルをダウンロード。

1 回の変換で、選んだ形式のファイルが 1 つ作成されます。PNG と TXT の両方が必要な場合は、形式を切り替えて、アップロード済みの同じ画像をもう一度変換してください。

写真をアスキーアートでも見分けやすくするコツ

被写体がはっきりしていて、画面の大きな部分を占める画像から始めましょう。小さな顔、細い文字、複雑な背景は、文字の模様に埋もれることがあります。画像切り抜きで余白や気になる端の部分を取り除き、同じ文字セットで 1 行の文字数を変え、仕上がりを比べてください。

元画像のピクセル寸法が上限を超える場合は、画像リサイズで縮小してください。縦横を同じ比率で縮小すると寸法は小さくなりますが、縦横比は変わりません。そのため、1 行あたりの文字数が同じなら、計算されるアスキーアートの行数も変わりません。

画像のアスキーアート変換に関するよくある質問

はい。JPG、JPEG、PNG をアスキーアートに変換できます。WebP、GIF、AVIF、BMP、TIFF、HEIC/HEIF にも対応しています。1 回にアップロードできるのは最大 20 MB のファイル 1 つです。元画像の各辺は 8192 ピクセル以下にしてください。圧縮後のファイルサイズが小さくても、寸法の上限を超えることがあります。

このツールは、明るさに応じて選んだ文字で画像を描き直します。スクリーンショット、スキャン画像、写真に書かれた文章を読み取りたい場合は、OCR を行う画像からテキスト抽出を使ってください。

GIF はアップロードできますが、変換するのは最初のフレームだけです。複数ページの画像も最初のページだけを使用します。出力されるのは、静止画の PNG または TXT ファイル 1 つです。

このツールは画像の明るさから単色のアスキーアートを作成します。PNG は白地に黒文字です。TXT には文字だけが含まれ、文字色や背景色は表示するアプリ側の設定で決まります。

変換前に画像を白い背景と合成します。完全に透明な部分は白になり、半透明の部分は元の色と白が混ざります。合成後の明るさをもとに文字を選びます。出力する PNG の背景は不透明な白です。

等幅フォントを使い、すべての半角スペースと改行をそのまま残してください。自動折り返し、プロポーショナルフォント、異なる行の高さによって配置が変わることがあります。見た目を固定して共有したい場合は PNG を選んでください。

明るさと文字の対応を逆にします。元画像の明るい部分には密度の高い文字を、暗い部分には密度の低い文字やスペースを割り当てます。文字の模様は変わりますが、PNG は白地に黒文字のままです。

出力の上限は 1000 行、800000 マスです。改行はマス数に含みません。縦に長い画像は、ファイルサイズが小さくても行数の上限を超えることがあります。1 行あたりの文字数を減らすか、画像の上下を切り抜いてください。

画像からアスキーアートを作成

画像を選び、1 行あたりの文字数を設定して、PNG または TXT で保存してください。