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画像DPI変換ツール

画像のDPIをオンラインで無料変更。300または任意の値を入力し、元のピクセル数と画像の細部を保ったファイルをダウンロードできます。

JPG・PNG・WebP・TIFF・BMP・AVIF・HEIC/HEIFを1つ、最大20 MB。

画像のDPIをオンラインで変更する方法

1

画像をアップロードする

対応する形式の静止画像を1つ選択します。選択するとアップロードが始まり、サーバーで処理されます。

2

変更後のDPIを入力する

初期値の300を使うか、必要なDPIを入力します。

3

DPIの変更を適用する

「DPIを変更」を押し、処理の完了を待ちます。

4

変更後の画像をダウンロードする

変換結果のダウンロードボタンから保存します。

同じピクセル数でもDPIで印刷サイズが変わる

ファイルの密度設定を使うソフトでは、印刷サイズ(インチ)は「ピクセル数 ÷ DPI」で求められます。以下は2400 × 3000ピクセルの縦長画像で、DPIだけを変えた例です。

72

印刷サイズ(インチ)
約33.33 × 41.67インチ
印刷サイズ(cm)
約84.67 × 105.83 cm

150

印刷サイズ(インチ)
16 × 20インチ
印刷サイズ(cm)
40.64 × 50.8 cm

300

印刷サイズ(インチ)
8 × 10インチ
印刷サイズ(cm)
20.32 × 25.4 cm

600

印刷サイズ(インチ)
4 × 5インチ
印刷サイズ(cm)
10.16 × 12.7 cm

これらはメタデータから計算したサイズです。印刷ソフトのレイアウトや用紙に合わせる設定で変更される場合があります。

JPG・PNG・TIFFを300DPIに変更する

JPG・JPEGを72DPIから300DPIに変更

JPGを300DPIに変更するには、画像をアップロードし、目標値を300のままにして変更を適用します。72DPIのJPGも同じ手順で処理できます。密度のメタデータを更新するため、改めて非可逆圧縮がかかることはありません。

JPGとJPEGは同じ画像形式です。拡張子が .jpg または .jpeg のファイルは、ダウンロード時に .jpg になり、元の圧縮済み画像データは保持されます。

透明部分を保持した300DPIのPNG

300DPIのPNGを作るには、静止画のPNGをアップロードし、目標値を300に設定します。PNG形式のまま、既存の透明部分も保持されます。

PNGは物理的なピクセル密度を1メートルあたりのピクセル数で整数として記録します。BMPも同じ単位を使います。300DPIは約11811ピクセル/メートルに相当するため、画像編集ソフトのファイル情報にはこの数値が表示される場合があります。

TIFFのDPIを変更する

TIFFのDPIを変更するには、1ページの .tif/.tiff ファイルをアップロードし、300、600などの対応する値を入力します。水平・垂直方向の解像度タグを更新し、元の圧縮方式と画像データを保持します。

このページではTIFFの処理結果をダウンロード可能なファイルとして表示します。保存された解像度は、ダウンロード後にTIFF対応の編集ソフトで確認できます。複数ページのTIFFファイルには対応していません。

ピクセル数を変えずに画像のDPIを上げる

DPIを上げると、同じピクセルをより小さな印刷面積に配置する計算になります。失われた細部を復元したり、ぼけた写真を鮮明にしたりする処理ではありません。実際の幅と高さのピクセル数を変えたい場合は、別の処理として画像サイズ変更ツールを使ってください。

デジタル画像の密度は1インチあたりのピクセル数、つまりPPIで表しますが、提出条件ではDPIと呼ばれることがあります。プリンターのDPIは実際に出力するドットの密度を表します。ピクセル数と印刷サイズの関係は、Adobeの印刷解像度ガイドでも説明されています。

DPI変換のよくある質問

20 MB以下、4,000万ピクセル以下の静止JPG・PNG・WebP・TIFF・BMP・AVIF・HEIC/HEIFを1つ使用できます。BMPは一般的なWindowsビットマップ形式で、各辺8192ピクセルまでです。アニメーションや複数ページの画像には対応していません。

1〜65535の整数を入力できます。初期値は300で、水平・垂直方向に同じ密度を設定します。

変更するのは密度だけなので、プレビューは同じに見える場合があります。TIFF・HEIC/HEIFの結果はダウンロード用のファイルとして表示されます。

密度のメタデータを追加・更新すると、ファイルのバイト数が変わる場合があります。符号化済みの画像データは保持されます。

ダウンロードしたファイルの水平・垂直方向の解像度を、対応する編集ソフトで確認してください。EXIFビューアーではTIFFやその他の対応形式を読み取れます。

画像編集ソフトやアップロード先のサービスが、保存時に密度を上書き・削除することがあります。編集後の最終ファイルを確認してください。

必要なDPIを画像に設定

画像を選び、変更後のDPIを入力して、同じピクセル数のままダウンロードしましょう。