はい。このオンラインツールではアカウントを作らずにGIFをMP4・WebM・MOVへ変換できます。ツールが透かしを加えることはありません。元のGIF画像に写っているロゴや透かしは、変換後の動画にもそのまま含まれます。
GIFを動画に変換
GIFアニメーションをMP4・WebM・MOVとして保存。背景色を選び、変換した動画を確認してダウンロードできます。
GIF画像を動画に変換してMP4・WebM・MOVで保存
動くGIF画像を、アプリで読み込める動画ファイルにしたいときに使えるGIF動画変換サイトです。保存済みのGIFを1つアップロードし、MP4・WebM・MOVから選んで変換します。書き出す動画は音声なしで、元のアニメーションが1周分入ります。背景が透明なGIFには、選択した色の背景が付きます。
GIFからMP4への変換は、初期設定のまま始められます。Webサイトで使うためにWebMが必要な場合や、編集先からMOVを指定された場合は形式を切り替えてください。動画ファイルをGIFにしたい場合は、動画からGIFへの変換ツールで逆方向の変換ができます。
GIFを動画にする方法:アップロードから保存まで
変換するGIFファイルを選ぶ
端末に保存した25 MB以下のGIFを1つ選択してください。ファイル選択と同時にアップロードが始まります。GIFをMP4に変換する前に、アップロードが完了したことを確認します。
MP4・WebM・MOVと背景色を決める
出力形式のカードを選びます。指定がなければ、初期設定のMP4と白い背景を使えます。透明な部分を別の色で埋めたい場合は、ここで背景色を変更してください。
動画に変換し、プレビューしてダウンロード
「動画に変換」を押して処理を開始します。完成後は、対応するブラウザーで動画を確認してダウンロードしてください。アップロード済みのGIFは、別の出力形式を選んでもう一度変換できます。
GIFのMP4変換とWebM・MOV変換はどう使い分ける?
GIFを動画ファイルへ変換するときは、保存先や編集ソフトが受け付ける形式を選びます。MP4が初期設定です。WebMやMOVの再生可否は、利用するアプリやブラウザーでも確認してください。
| 変換する形式 | 使う場面 | 選ぶときの確認点 |
|---|---|---|
| GIFをMP4に変換 | MP4対応アプリへの読み込みや、短い動画ファイルとしての共有。 | 形式の指定がない場合に試せる初期設定です。 |
| GIFをWebMに変換 | WebMファイルを組み込むWebページや、WebM対応の再生環境。 | 使うサイトや動画プレーヤーがWebMに対応しているかを確認します。 |
| GIFをMOVに変換 | .movファイルを指定する編集ソフトや、動画の受け渡し。 | プレビューできなくても、ダウンロードして対応ソフトで確認できます。 |
GIF・MP4・WebM・MOVは、ファイルの用途や扱い方が異なります。拡張子を選ぶだけで、すべてのアプリとの互換性が保証されるわけではありません。動画形式についてはMDNの動画コンテナーガイドも参考にしてください。
透明なGIFを動画にするときの背景色
透明部分を塗る色を指定する
GIFアニメーションに透明な部分がある場合、その部分を背景色で塗りつぶしてから動画にします。初期設定は白です。ロゴや動くスタンプなら、配置するスライドやWebページの色に合わせると周囲となじみやすくなります。
このGIF変換ツールでは、MP4・WebM・MOVのいずれにも単色の背景が付きます。WebMを選んでも透明な動画にはなりません。元から不透明な絵の部分は背景色で置き換えられないので、変換後のプレビューで輪郭と背景のつながりを確認してください。
GIFからMP4に変換すると画質やサイズは変わる?
通常のフレーム順と各コマの表示時間を保ってGIFを動画化します。エンコード設定は自動で、画質・ビットレート・FPSを指定する項目はありません。再エンコードでは色や小さな文字、輪郭に差が出ることがあります。元のGIFにない細部を補って高画質にする機能ではありません。
幅や高さを引き伸ばすことはありません。寸法が奇数の場合は、動画の出力時に右端または下端へ1ピクセル加わることがあります。GIF画像をMP4に変換したら、細かい文字と端の部分も確認しましょう。余分な余白を先に除きたい場合は、GIFの切り抜きツールをご利用ください。
GIF動画変換で扱えるファイルの上限
| 確認する項目 | 対応範囲 |
|---|---|
| アップロードするファイル | GIFを1つ、最大25 MB |
| 元のアニメーションのコマ数 | 最大240フレーム |
| 画像の幅と高さ | それぞれ最大4096ピクセル |
| 全コマを合わせた画素数 | 最大6,000万画素:幅 × 高さ × 元ファイルのフレーム数 |
| 書き出す動画の合計時間 | 最大120秒 |
ファイルサイズだけでなく、すべての上限を満たす必要があります。25 MB以下のGIFでも、コマ数や総画素数によって受け付けられない場合があります。超えているときは、編集ソフトで画像を小さくするかアニメーションを短くしてからアップロードしてください。動画化せずGIFのまま使う場合は、GIF圧縮ツールの入力制限も確認できます。
iPhone・Android・MacでもGIFを動画に変換
スマートフォンやパソコンのブラウザーで、端末に保存したGIFファイルを選びます。iPhoneやAndroidでGIFを動画にしたい場合も、まず元のGIFをファイルとして用意してください。MP4を共有に使う場合は、受け渡し先のアプリが定める形式や長さの条件も確認します。
変換したMP4などの動画は、ブラウザーのダウンロード一覧や端末が指定するフォルダーから探せます。写真アプリに自動で入るとは限りません。Macやスマートフォンで保存先を確かめてから、必要なアプリに動画を読み込んでください。
GIFを動画に変換するときの質問
このページで生成するのは音声なしの動画です。GIFアニメには音声トラックがなく、変換時に音楽やナレーションを付ける機能もありません。音が必要な場合は、動画を保存したあとに編集ソフトで追加してください。
このツールのWebM変換では透明背景を保持しません。MP4・MOVと同様、GIFの透明なピクセルを選択した色で埋めます。動画を置く場所に合う背景色を選んでください。
動画ファイルには元のアニメーションの1周分だけを書き出します。GIFの無限ループ設定で出力時間が延びることはありません。プレーヤー側でループ再生を設定することはできますが、ダウンロードしたファイルの内容は変わりません。
240フレーム、幅・高さ4096ピクセル、全フレーム6,000万画素、120秒という上限もあります。ファイルサイズだけでは判断できません。元のGIFを編集ソフトで開き、画像の寸法やアニメーションのコマ数を減らしてから試してください。
MOVのプレビュー対応は、ブラウザーや端末によって異なります。完成したファイルをダウンロードし、MOV対応のプレーヤーや編集ソフトで開いてください。同じアップロード済みのGIFから、MP4版を作り直すこともできます。
動画の方が小さくなることもありますが、必ずではありません。画像の内容、寸法、長さ、エンコードによって変わります。共有先にサイズ制限がある場合は、保存した動画と元のGIFのファイルサイズを比較してください。
GIFのアップロード先とファイルの一時保存
選択したGIFはアップロードされ、変換処理はサーバーで行われます。元ファイルと生成した動画は一時的に保存し、定期的なクリーンアップで削除します。完成後は動画をダウンロードしてください。取り扱いと保存の詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。