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画像の色反転ツール

写真・スクリーンショット・図のRGBを反転し、デジタルのネガ風画像を作成します。静止PNG・JPG・WebPを出力し、PNG・WebPは既存の透明部分を保持でき、JPGは透明部分を白くします。

20 MB以下のJPG・PNG・WebP・GIF・AVIF・BMP・TIFFを1つ選びます。選択後すぐにアップロードされます。

各辺8,192 px以下の静止画を出力します。PNG・WebPは既存の透明部分を保持でき、JPGは白く塗りつぶします。

色反転で変わるもの

8ビットRGBでは、赤・緑・青の各値を255から元の値を引いた数値に置き換えます。処理は画像全体に適用されます。

黒と白

黒は白に、白は黒になります。

赤・緑・青

それぞれシアン・マゼンタ・黄になります。

透明度

反転ではアルファ値を変えません。透明部分を残せるかは出力形式によって決まります。

画像寸法

デコードした最初のフレームの寸法を保ち、各辺は8,192 px以下です。このページにはリサイズ設定がありません。

デジタルのネガ効果を作る処理です。画像の回転や鏡像化、特定の物体や背景色だけの置き換えは行いません。

画像の色を反転する手順

1

画像を1枚選ぶ

20 MB以下のJPG・PNG・WebP・GIF・AVIF・BMP・TIFFを選びます。アップロード欄に表示されるのは元画像であり、反転結果のリアルタイムプレビューではありません。

2

形式を選んで反転する

PNG・JPG・WebPを選び、「色を反転」を押します。サーバーがアップロード済みの元画像を使って画像全体を処理します。

3

結果を確認して保存する

タスク完了後、生成結果を確認して保存します。実際に使うアプリで文字・透明部分・色を確認し、元画像も残してください。

ネガ風画像の出力形式を選ぶ

初期設定はPNGです。JPGとWebPでは「強めの圧縮」、「適度な圧縮」、「バランス」、「高画質」、「最高画質」から選べます。初期設定の画質は「高画質」です。

PNG

既存の透明部分を保持し、品質の選択欄は表示しません。

JPG

反転後に透明部分を白くします。「最高画質」でもJPEGの非可逆圧縮を使います。

WebP

既存の透明部分を保持できます。このページでは「最高画質」でもWebPの非可逆圧縮を使います。

出力は再エンコードされ、元のメタデータは残りません。保存した画像を再変換・再反転しても、元ファイルを確実に復元できるわけではありません。

目的の見た目に合わせて反転を使う

必要なのが反対の色、別の背景、コピーできる文字のどれかを確認します。

写真や図をネガ風にする

画像全体の色を反転して見た目を確認できます。狭い範囲だけが必要なら先に画像切り抜きを使ってください。反転ツールには範囲選択ブラシがありません。

スキャンや文字入りの画像

反転は明暗を入れ替えますが、文字を抽出しません。コピー可能な文字が必要な場合は画像からテキストで認識し、結果を確認してください。

画像は選択後すぐにアップロードされ、その後の設定変更にはアップロード済みの元画像を使用します。結果は早めに保存してください。アップロード画像と結果はサービスの一時ファイル削除処理に従います。

色反転のよくある質問

RGB反転だけでは、フィルム専用の色補正、オレンジマスクの除去、露出調整は行えません。このページはデジタルのネガ効果用です。フィルムスキャンの復元には専用の処理手順を使ってください。

できません。すべてのRGBピクセルに適用され、範囲・チャンネル・強度の選択機能はありません。写真の背景を単色に替えたい場合は背景色の変更を使えます。

いいえ。最初のフレームだけを静止PNG・JPG・WebPにします。元画像のプレビューが動いても、処理結果は動きません。一括処理モードもありません。

色を反転した画像を作成

元画像と形式を選び、生成した結果を確認します。