指定寸法に合わせてピクセル数を増やしますが、欠けた細部を再構成することはできません。顔・文字・輪郭がぼやけたり、画素の粗さが目立ったりする場合があります。このページにAI画質向上モードはありません。
画像リサイズ
画像1枚を必要なピクセル幅・高さに変更します。元の比率を保つか、縦横を個別に指定して、静止PNG・JPG・WebPを保存できます。
画像をゆがめずに寸法を設定する
比率ロックは初期状態で有効です。ブラウザーが元画像の寸法を読み取ると、一方の入力値を変えたときに元の比率からもう一方を計算します。
比率ロックが有効
幅を変えると高さを、高さを変えると幅を再計算します。数値は整数ピクセルに丸めます。
比率ロックが無効
入力した縦横寸法をそのまま使用します。元と異なる比率では画像が引き伸ばされたり押し縮められたりし、切り抜きにはなりません。
変更後の幅と高さ
両方の入力が必要で、各辺は1〜8,192 pxです。拡大しても失われた細部は復元されません。
総画素数の変化
変更前後の幅 × 高さを比較した割合です。保存ファイルのKB・MBの変化を示す数値ではありません。
| 操作・数値 | 意味 |
|---|---|
| 比率ロックが有効 | 幅を変えると高さを、高さを変えると幅を再計算します。数値は整数ピクセルに丸めます。 |
| 比率ロックが無効 | 入力した縦横寸法をそのまま使用します。元と異なる比率では画像が引き伸ばされたり押し縮められたりし、切り抜きにはなりません。 |
| 変更後の幅と高さ | 両方の入力が必要で、各辺は1〜8,192 pxです。拡大しても失われた細部は復元されません。 |
| 総画素数の変化 | 変更前後の幅 × 高さを比較した割合です。保存ファイルのKB・MBの変化を示す数値ではありません。 |
例えば1200×800から600×400にすると、画素数は75%減ります。縦横を個別に変更した後に比率ロックを戻した場合は、一方を再入力してもう一方を再計算してください。
画像の寸法を変更する手順
画像を1枚選ぶ
20 MB以下のファイルを選びます。選択欄はJPG・PNG・WebP・GIF・AVIF・BMP・TIFFを受け付けます。元の寸法と比率を確認できるよう、ブラウザーでプレビューできる画像を使ってください。
幅・高さ・形式を設定する
必要なピクセル寸法を入力します。等比率で変更する場合は比率ロックを有効にします。PNG・JPG・WebPから選び、JPG・WebPでは品質も設定できます。
リサイズして保存する
「画像をリサイズ」を押すと、アップロード済み元画像をサーバーで処理します。寸法・比率・細部を確認してください。
リサイズした画像の保存形式を選ぶ
初期設定はPNGです。JPGとWebPでは「強めの圧縮」、「適度な圧縮」、「バランス」、「高画質」、「最高画質」から選べます。初期設定の画質は「高画質」です。
PNG
既存の透明部分を保持できます。品質の選択欄は表示されません。
JPG
透明ピクセルは白くなります。「最高画質」でもJPEGの非可逆圧縮を行います。
WebP
既存の透明部分を保持できます。このページでは「最高画質」を含め、WebPの非可逆圧縮を使います。
| 形式 | 出力の扱い |
|---|---|
| PNG | 既存の透明部分を保持できます。品質の選択欄は表示されません。 |
| JPG | 透明ピクセルは白くなります。「最高画質」でもJPEGの非可逆圧縮を行います。 |
| WebP | 既存の透明部分を保持できます。このページでは「最高画質」を含め、WebPの非可逆圧縮を使います。 |
リサイズと再エンコードで細部や色が変わる場合があります。元のメタデータは保持されません。今後の編集用に原本を残してください。
画像リサイズのよくある質問
出力は最初のフレームから作る静止画です。アニメーションの保持や全フレームのリサイズは行いません。動きが必要な場合は元のGIFを残してください。
選択欄に形式が表示されていても、TIFFや一部のAVIFはブラウザーで表示できないことがあります。プレビューと比率計算を確実に行いたい場合は、対応アプリでPNGやJPGに書き出してください。HEICは本ページの選択対象に含まれないため、先にHEICからPNGを利用できます。
1タスクで処理するのは画像1枚です。一括アップロード、割合によるサイズ入力、印刷DPI設定、SNS別のプリセットボタンはありません。