このオンラインツールで GIF を選び、枠をドラッグして「GIF をトリミング」をクリックします。処理が完了したら結果をダウンロードしてください。ファイルはサーバー処理のためにアップロードされ、端末上の元ファイルは変更されません。
GIF トリミング
切り抜き枠をドラッグして、残したい範囲を選択。アニメーションを保った GIF をダウンロードできます。
GIF の動きを保ったまま画面を切り抜く
GIF トリミングツールで余白を取り除いたり、表情や動作を目立たせたり、画面録画の必要な部分だけを残したりできます。長方形の範囲を選ぶと、アニメーションのすべてのフレームに同じ切り抜きが適用されます。
元の GIF の範囲内で、切り抜き枠の縦横比を自由に調整できます。枠を移動したり端をドラッグしたりして、残す範囲を選んでください。選んだ範囲は、すべてのフレームの同じ位置に同じ大きさで適用されます。元の GIF の動きを見ながら、顔、手、字幕などが枠の中に収まる範囲を選びます。
出力も GIF 形式で、元のフレーム順、ファイルに記録された各フレームの表示時間、ループ設定を保ちます。結果は新しい GIF として再エンコードされるため、元のファイルも保存しておきましょう。
GIF をトリミングする方法
GIF を選択
端末から GIF を 1 ファイル選択します。選択するとアップロードが始まるため、完了してから処理を開始してください。元のファイルは 25 MB、600 フレーム、全フレーム合計 6,000 万ピクセルの各上限を満たす必要があります。
切り抜く範囲を決める
枠をドラッグして位置を変え、端や角のハンドルで大きさを調整します。動く被写体のために余裕を持たせてください。選んだ長方形はすべてのフレームに適用されます。
トリミングしてダウンロード
「GIF をトリミング」をクリックすると、アップロード済みのファイルをサーバーで処理します。完了したアニメーションを確認し、cropped.gif をダウンロードしてください。別の GIF を処理するには「ファイルを変更」を使います。
動く被写体に合わせて切り抜き範囲を選ぶ
最初の画像だけでなく、動きの途中でも自然に見える範囲を選ぶことが大切です。投稿やメッセージ用に切り抜く前に、元のアニメーションを一通り再生し、枠の端を通るものを確認しましょう。
被写体を枠の中に収める
書き出した GIF では、選んだ範囲がすべてのフレームで同じ位置に適用されます。被写体が横に動いたり跳ねたりする場合は、最も遠くに移動する位置まで収まる余裕を持たせてください。被写体の自動追跡は行いません。
不要な余白を取り除く
端を内側に動かすと、空白の余白や不要な背景を取り除けます。枠の外にある文字や物体はすべてのフレームから除かれるため、処理前に字幕も確認してください。
内容を拡大縮小せず、自由な比率で切り抜く
出力の縦横比は選択範囲に応じて決まります。400 × 300 の GIF から 200 × 200 の正方形を選ぶと、200 × 200 の GIF になります。範囲内の内容は引き伸ばされたり、拡大縮小されたりしません。
細かい輪郭の周りに余裕を持たせる
枠を狭くしすぎると、動いたときに髪、輪郭、文字などが切れることがあります。被写体の周囲に少し余白を残し、ダウンロード後は実際に使う場所で確認しましょう。
リアクション GIF、動くステッカー、短い操作説明などに使えます。まず必要な部分を決め、動きが枠からはみ出す箇所に合わせて範囲を広げてください。
GIF のトリミングで保たれるもの
このツールは完全なフレームを復元してから、選んだ範囲を切り抜きます。画像間で変化した小さな領域だけを保存している GIF も、フレーム全体を復元して処理します。
すべてのフレームと元の順序
重複を含むすべての保存フレームを残します。各フレームから同じ長方形を切り抜くため、元にアニメーションがあれば出力も動く GIF になります。
表示時間とループ設定
各フレームに記録された表示時間と、元のループ設定を保持します。画面のトリミングでは動画の長さを短くしたり、再生速度を変えたりしません。
元からある透明部分
切り抜き範囲内の透明部分は保持されます。枠内の不透明な背景は画像の一部として残ります。枠外を取り除く処理であり、被写体と背景を分離する処理ではありません。
新しくエンコードされた GIF
GIF のエンコードによって色やファイルサイズが変わる場合があります。結果のグラデーション、小さな文字、輪郭を確認してください。完全な無劣化やファイルサイズの縮小は保証しません。
ファイルサイズも抑えたい場合は、入力上限を満たすトリミング結果を GIF 圧縮ツール で処理できます。画像を 1 枚ずつ確認したい場合は、GIF フレーム抽出ツール で PNG に書き出してください。
トリミング前に元の GIF 全体を確認する
切り抜きを適用する前に、元のファイルを検証します。各上限は別々に判定されるため、小さな範囲を選んでも上限を超える元ファイルは処理できません。
GIF 1 ファイル、最大 25 MB
1 回の処理で有効な GIF を 1 ファイル選びます。別の形式の拡張子を .gif に変えても形式は変換されません。破損したファイルも処理できません。
保存フレームは最大 600 枚
重複フレームも上限に含まれます。ループの再生回数によって保存フレーム数が増えることはありません。短いアニメーションにも多数のフレームが含まれる場合があります。
全フレームで合計 6,000 万ピクセルまで
元のキャンバスの幅 × 高さ × フレーム数で計算します。1,000 × 1,000、60 フレームの GIF は上限ちょうどです。同じ寸法で 61 フレームになると上限を超えます。
生成する GIF も 100 MB 以内である必要があります。元のファイルが入力上限を超える場合は、寸法を小さくするか、フレーム数を減らした版を先に用意してください。ファイルのバイト数だけを減らしても、デコード後の総ピクセル数は減りません。
GIF トリミングのよくある質問
はい。すべての保存フレームに同じ範囲を適用し、フレーム順、記録された表示時間、ループ設定を保持します。1 フレームの GIF は静止画のままで、同じ画像が続く GIF も動いて見えない場合があります。
変わるのは画面に残す範囲だけです。元のファイルに記録された時間情報を保持し、アニメーションの一部分を削除したり、再生を速くしたりしません。
切り抜き枠はどのフレームでも同じ位置にあります。後のフレームで被写体が枠外に動くことがあるため、枠を広げるか位置を調整し、動き全体を確認して元の GIF から再度切り抜いてください。
必ず小さくなるわけではありません。キャンバスの寸法は小さくなりますが、GIF のエンコードもバイト数に影響します。結果が大きくなることも小さくなることもあります。圧縮したい場合は GIF 圧縮ツール の結果を比較してください。
長方形の外にある余白や背景は取り除けますが、範囲内の背景は残ります。元からある透明ピクセルは保持されますが、切り抜きによって物体の周囲が自動的に透明になるわけではありません。
元のファイル全体が 600 フレーム以内、全フレーム合計 6,000 万ピクセル以内である必要もあります。切り抜き範囲を小さくしてもこの検証は省略されません。無効な GIF や破損ファイルも検証に失敗する場合があります。
このページは GIF のみ対応しています。MP4、MOV、WebM は先に 動画を GIF に変換 し、変換後の GIF が入力上限を満たすか確認してください。静止画の JPG、PNG、WebP は 画像トリミングツール をご利用ください。
GIF トリミングはすべてのフレームに同じ範囲を適用し、アニメーションを保った GIF を出力します。画像トリミングの出力は静止画の PNG、JPG、WebP です。GIF も入力できますが、切り抜くのは最初のフレームだけです。動く結果が必要な場合は GIF トリミングをご利用ください。