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画像を半透明にする

画像全体を半透明にする無料ツールです。不透明度を0〜100%で調整し、既存の透明部分を保ったPNGをダウンロードできます。

JPG/JPEG、PNG、WebP、GIF、AVIF、BMP、TIFF、HEIC/HEIFに対応。画像1枚、最大20 MB。アニメーションや複数ページの画像は、最初のフレームまたはページだけを処理します。

50%

画像を半透明にする方法

1

画像をアップロード

端末から画像を1枚選びます。選択するとアップロードが始まるので、完了してから効果を適用してください。

2

不透明度を設定

スライダーを0〜100%の間で調整します。初期値は50%で、値を下げるほど画像が透明になります。

3

変更を適用

「不透明度を適用」を押すとタスクが作成されます。指定した不透明度でサーバーが画像を処理します。

4

確認してPNGを保存

市松模様の背景上で処理結果を確認し、ダウンロードします。透明度はPNGファイルに保存されます。

不透明度による半透明画像の見え方

このツールは画像全体の不透明度を調整します。低い値では画像の後ろの背景が透けやすくなり、高い値では元の画像がはっきり見えます。

スライダーは各ピクセルが持つ不透明度を一定の割合で下げます。以下では、不透明なピクセルと、もともと不透明度が50%のピクセルを比較しています。

0%

元は不透明なピクセル
完全に透明
元の不透明度が50%のピクセル
0%

25%

元は不透明なピクセル
25%
元の不透明度が50%のピクセル
≈ 12.5%

50%

元は不透明なピクセル
50%
元の不透明度が50%のピクセル
≈ 25%

75%

元は不透明なピクセル
75%
元の不透明度が50%のピクセル
≈ 37.5%

100%

元は不透明なピクセル
元の不透明度を維持
元の不透明度が50%のピクセル
50%

表の割合は効果を説明するための目安です。PNGへの保存時に、不透明度の数値がわずかに丸められる場合があります。元から完全に透明なピクセルは、どの設定でも透明のままです。

画像の透明度を調整してPNGで保存

処理結果は静止画のPNGとして保存され、ダウンロード後も透明度が保たれます。W3CのPNG仕様では、アルファチャンネルがピクセルごとの不透明度を記録する仕組みを説明しています。JPG・JPEGは透明度を保存できないため、出力時にPNGへ変換されます。

PNGをアップロードした場合も、設定した不透明度でPNGを書き出し直します。ファイルの向き情報に合わせて画像を補正し、補正後の幅と高さを保ちます。不透明度の変更で画像を拡大・縮小することはありません。

不透明度の調整と明るさの調整、背景除去はどう違う?

不透明度は、画像の後ろの背景がどの程度透けて見えるかを決めます。同じ半透明のPNGでも、白い背景では薄く、暗い背景では暗く見えることがあります。不透明度を下げても、画像自体を明るくする処理は行いません。不透明なまま画像を明るくしたい場合は、画像を明るくするツールを使えます。

PNGの透明度を調整すると、被写体と背景の両方に効果がかかります。被写体を残して背景を取り除きたい場合は、透明背景作成ツールを使えます。

画像の半透明加工でよくある質問

JPG/JPEG、PNG、WebP、GIF、AVIF、BMP、TIFF、HEIC/HEIFに対応し、1枚20 MBまでアップロードできます。完了したタスクごとにPNGファイルを1つ出力します。

最初のフレームまたはページだけを処理し、静止画のPNGとして出力します。GIFのアニメーションは保持されず、TIFFの各ページを個別のPNGにする処理も行いません。

スライダーによる不透明度の調整は、画像全体に適用されます。方向のあるグラデーション、端だけのフェード、部分的なマスクの機能はありません。

出力は透明度を持つPNGとして再エンコードされます。画像の内容によっては、元のJPG・WebP・AVIFより容量が大きくなります。別途ファイル容量を小さくするには、画像圧縮ツールを使えます。

フォームに元の画像を残したままスライダーを動かし、もう一度適用してください。新しいタスクはそのアップロード画像から処理を始めます。加工済みのPNGを新しい元画像としてアップロードすると、不透明度がさらに同じ割合で下がります。

市松模様はプレビュー用の背景です。PNGに保存されるのは加工した画像と透明度です。ほかのビューアーでは透明部分に単色の背景が表示される場合があり、その背景色によって見え方が変わります。

半透明画像を作ってPNGを保存

画像を選んで不透明度を設定し、透明部分を保持したPNGを作成しましょう。