ImgConvert

画像回転ツール

画像を90°ずつ回転したり、左右・上下に反転したりできます。端末内のプレビューで向きを確認し、静止PNG・JPG・WebPとして書き出します。

20 MB以下のJPG・PNG・WebP・GIF・AVIF・BMP・TIFFを1つ選びます。ブラウザーでプレビューできる画像を使用してください。

各辺8,192 px以下の静止画を出力します。PNG・WebPは透明部分を保持でき、JPGは白く塗りつぶします。

回転・反転・鏡像の違い

回転は画像全体の向きを変え、反転は軸に沿って画像を裏返します。以下の反転の説明は、回転を加えていない状態を前提としています。

時計回り・反時計回りに回転

1回押すと90°、2回で180°回転します。90°または270°の回転では幅と高さが入れ替わります。

左右反転

左右を鏡像にします。文字やロゴも反転します。もう一度押すと解除されます。

上下反転

上下を入れ替えます。もう一度押すと解除されます。

リセット

回転を0°に戻し、左右・上下の反転を解除します。元ファイルは置き換えません。

回転と反転を組み合わせた場合は、元画像の軸に沿って反転してから回転します。ボタンを押す順序では、この処理順序は変わりません。

画像を回転・反転する手順

1

元画像を選ぶ

20 MB以下のファイルを1つ選びます。選択欄はJPG・PNG・WebP・GIF・AVIF・BMP・TIFFに対応します。プレビューで確認できるよう、ブラウザーで表示できる画像を使ってください。

2

向きを調整する

回転と反転のボタンを使います。顔・文字・変更後の寸法を確認し、組み合わせる場合はプレビューが目的の向きになっていることを確かめてください。

3

書き出して保存する

PNG・JPG・WebPを選び、「書き出す」を押します。サーバーがアップロード済みの元画像を処理します。完了後、タスク一覧から結果を保存します。

書き出し形式と寸法を確認する

出力の幅と高さはそれぞれ8,192 px以下です。このページは回転・反転用で、リサイズや切り抜きの設定はありません。

PNG — 初期設定

既存の透明部分を保持できます。品質の選択欄は表示されません。

JPG

透明部分は白くなります。「強めの圧縮」・「適度な圧縮」・「バランス」・「高画質」・「最高画質」を選べ、初期値は「高画質」です。

WebP

既存の透明部分を保持でき、同じ品質の選択肢があります。このページではWebPの非可逆圧縮を使います。

JPGとWebPの「最高画質」は無損失モードではありません。どの出力も再エンコードされ、元のメタデータは保持されません。JPEGの無損失回転を行うツールではありません。

次に使う画像の向きを整える

別の向きや形式が必要になったときに作り直せるよう、元ファイルを残してください。

横向きになった写真やスキャンを直す

内容が正しい向きになるまで回転します。ピクセル寸法も小さくしたい場合は、書き出した後に画像リサイズを使えます。

鏡像にする・構図を調整する

左右反転で鏡像にできます。同時に反転する文字も確認してください。不要な端を除くには画像切り抜きを使います。

書き出す前のプレビューは端末内で更新されます。結果は早めに保存してください。アップロード画像と生成結果はサービスの一時ファイル削除処理に従います。

画像回転のよくある質問

できません。90°刻みの操作で、0°・90°・180°・270°にできます。任意角度、水平線補正、遠近補正の設定はありません。

動きません。最初のフレームだけを静止PNG・JPG・WebPにします。元画像のプレビューは再生を続ける場合があるため、書き出したフレームがその時点のプレビューと異なることがあります。

選択欄に形式があっても、ブラウザーで表示できるとは限りません。TIFF、一部のAVIF、読み取れない画像は、対応アプリでPNGやJPGに書き出してから試してください。HEICは本ページの入力対象ではないため、先にHEICからJPGを利用できます。

画像の向きを調整

画像を選び、回転や反転を確認して新しいファイルを書き出します。