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2枚の画像を結合

2枚の画像を左右または上下に並べ、1枚のPNG・JPG・WebPとして保存します。順序、間隔、背景色を設定できます。各画像の縦横比を保ちながら、高さまたは幅をそろえます。

ブラウザーでプレビューできる画像を2枚、各20 MB以内で選びます。各画像は選択後すぐにアップロードされます。

水平は高い方の高さ、垂直は広い方の幅に合わせます。小さい画像は拡大される場合があります。

▶詳細設定

画像の間隔を0・5・10・20・30 pxから選びます。

画像間と元画像の透明部分に使う単色です。このキャンバスには透明背景の選択肢はありません。

選んだ背景の静止PNG・JPG・WebPを出力します。初期値はPNGで、結果は各辺8192 px以内です。

横並びと縦並びを選ぶ

使用前後の比較、スクリーンショット、商品の別アングルなど、まず見る順番を決めましょう。各欄にPNG・JPG・WebPなどブラウザーでプレビューできる画像を1枚ずつ選びます。1ファイルは20 MBまで、入力と出力の各辺は8,192 px以内です。

水平

画像1が左、画像2が右になります。元画像のうち高い方の高さにそろえて、両方を縦横比を保ったまま拡大・縮小します。

垂直

画像1が上、画像2が下になります。元画像のうち幅が広い方にそろえて、両方を縦横比を保ったまま拡大・縮小します。

画像を入れ替え

2つの枠を交換し、左右または上下の順番を逆にします。

間隔

詳細設定で画像間の間隔を0・5・10・20・30 pxから選べます。初期値は0です。

背景色

初期値は白です。選んだ単色が画像間を埋め、元画像の透明部分にも表示されます。

小さい画像が拡大される場合があります。例えば800×600と400×300を横に並べると、両方が800×600になり、間隔10 pxでは全体が1610×600になります。これはレイアウトの計算例であり、拡大で細部が増えるわけではありません。

2枚の画像を1枚にする手順

1

画像と順序を決める

各欄に1ファイルを追加します。1枚目が左または上です。元画像のプレビューを確認し、必要なら画像を入れ替えます。送信までは端末内に保持されます。

2

配置、間隔、背景を設定する

横方向か縦方向を選択します。詳細設定で間隔、単色の背景、PNG・JPG・WebP出力を選べます。JPGとWebPには画質設定もあります。トリミングや出力サイズの入力欄はありません。

3

結合して保存する

画像を結合を押すと、アップロード済みの2枚をサーバーで処理します。順序、境界、全体サイズを確認します。

画像の内容に合う出力形式を選ぶ

文字やスクリーンショットには、まずPNGを試せます。写真は利用先が対応していればJPGやWebPも比較してください。PNGとWebPを含め、どの形式でも選んだ単色の背景を使います。

PNG

初期選択の形式です。品質の選択欄はありません。拡大・縮小によって元のピクセルは変わる場合があります。

JPG・WebP

品質は「強めの圧縮」・「適度な圧縮」・「バランス」・「高画質」・「最高画質」から選択でき、初期値は「高画質」です。どちらも非可逆圧縮で、「最高画質」も可逆圧縮モードではありません。

結果の寸法

幅と高さはそれぞれ8192 px以内です。間隔も合計寸法に含まれるため、個別には使える2枚でも結合結果が上限を超える場合があります。

アニメーション入力

先頭フレームだけを使います。アニメーション同士の結合やスライドショーの作成はできません。

2枚を丸ごと並べると、元画像より幅や高さが大きくなります。必要なら大きい原本を先に縮小し、再編集用に原本を残してください。結合画像には元のメタデータを保持しません。

見比べやすい画像を準備する

画質設定を上げるだけでなく、構図を整えると内容が伝わりやすくなります。

使用前後の構図をそろえる

被写体の位置と大きさを近づけます。不要な余白は先に画像トリミングで除いてください。結合時に被写体の位置合わせや境界の合成は行いません。

スクリーンショットの文字を読みやすくする

サイズ差が大きい場合は、画像リサイズで大きい方を縮小してから結合します。横長の画像を狭いメッセージ欄に載せると両方が小さくなるため、掲載先でも確認しましょう。

アップロードと生成結果は一時ファイルなので、早めに保存してください。出力は静止画です。パノラマ、アニメーション、AIによるシーン合成は行いません。

画像結合のよくある質問

2枚の長方形の画像を左右または上下に配置します。不透明度、重ね合わせ、被写体の位置合わせ、AI合成の設定はありません。2枚を別々の画面として1ファイルに見せたい場合に適しています。

入力欄は2つです。保存した結果を次の結合に使えますが、毎回リサイズや再圧縮が行われ、配置も変わる可能性があります。唯一のコピーを繰り返し編集せず、元画像を残してください。

横並びでは高い方の高さ、縦並びでは広い方の幅に合わせるため、小さい画像が拡大されることがあります。より大きい原本を使うか、大きい方を先に縮小してください。出力画質を上げても失われた細部は戻りません。

1画像を1ページにする場合は画像をPDFに変換を使います。2枚を同じPDFページに置くなら、ここで結合してから保存した画像をPDFに変換してください。本ページの出力はPNG・JPG・WebPです。

選んだ単色でキャンバスを塗り、元画像の透明部分にもその色が見えます。PNGやWebPを選んでも同じです。初期背景は白なので、別の色が必要なら結合前に変更してください。

2枚の画像をまとめる

順序と間隔を選び、比較しやすい1枚を保存しましょう。