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GIF 逆再生

GIFアニメーション全体を逆順に再生します。元のサイズ、各フレームの表示時間、ループ設定を保った逆再生GIFをダウンロードできます。

GIF 1 ファイル、最大 25 MB・240 フレーム・全フレーム合計 6,000 万画素。

既存のアニメーションの再生方向を変える

落ちる物を上昇させたり、リアクションを逆向きにしたり、動作を巻き戻したように見せたりできます。すべてのフレームの順序を反転し、アニメーション全体を逆向きに再生します。

GIFを1つアップロードし、逆再生した結果を投稿や作品に使えます。元のファイルも残しておいてください。出力は新しいGIFとしてエンコードされるため、縦横のサイズが同じでも、色やファイル容量は変わることがあります。

GIFを逆再生する手順

1

GIFを選び、アップロードを完了する

端末からGIFを1つ選びます。選択後すぐにアップロードが始まるので、完了してから処理を実行してください。25 MB以下、240フレーム以下、全フレーム合計6000万画素以下である必要があります。

2

アニメーション全体を逆再生する

「GIF を逆再生」を押すと、サーバーで処理します。範囲選択や速度設定はなく、各フレームの表示時間を保ちながら全体の順序を逆にします。

3

結果を確認してダウンロード

処理後の結果で、途中の停止時間やループのつながりを確認し、reversed.gifをダウンロードします。アップロード欄のプレビューは元のGIFのままです。逆向きの動きは結果のプレビューで確認してください。

各フレームの表示時間も一緒に並べ替わる

逆再生では、すべての画像を対応する表示時間と一緒に逆順に並べ替えます。A・B・C・Dという4フレームのGIFを例に考えてみます。

元の順序:A → B → C → D

Aを100 ms、Bを200 ms、Cを300 ms、Dを400 ms表示します。ファイルに記録された1回分の合計再生時間は1000 ms(1秒)です。

逆再生:D → C → B → A

Dは400 ms、Cは300 ms、Bは200 ms、Aは100 msのままです。長い停止時間が先頭に移り、記録された合計時間は1000 msで変わりません。

中央のBとCも順序が入れ替わります。これらの時間は説明用の例で、このページで入力する設定値ではありません。重複を含む元のフレーム数と、ファイルに記録された各フレームの表示時間を保ちます。

保持される内容と確認したい点

フレームを逆順にする前に、各時点の画面全体を復元します。元のGIFがフレーム間で変わる小さな領域だけを保存している場合も、背景や他の内容を含めて処理します。

元の幅と高さ

出力はGIFのキャンバスサイズを保ちます。トリミング、リサイズ、回転、鏡像反転は行わず、再生順序を変えます。

元のループ設定

繰り返すGIFは元の繰り返し設定を保ち、1回だけ再生するGIFもその動作を保ちます。ループする場合は、同じ逆順のアニメーションが繰り返されます。

既存の透明部分

透明な領域は逆再生後も保持されます。不透明な背景は画像の一部として残ります。実際に使う背景の上で輪郭を確認してください。

新しいGIFへのエンコード

逆順のフレームをエンコードすると、色や容量が変わることがあります。常に無劣化になる、容量が小さくなるという保証はありません。共有前にグラデーション、小さな文字、輪郭を確認してください。

画像を1枚ずつ取り出して確認する場合は、GIF フレーム抽出を使えます。このページの出力はアニメーションGIFで、PNG連番画像ではありません。

逆再生後のGIFを小さくしたい場合は、入力上限に収まるファイルでGIF 圧縮を試せます。保存済みのファイルを置き換える前に、結果を比較してください。

25 MB未満のGIFでも上限を超える理由

ファイル容量、フレーム数、デコード後の合計画素数を別々に確認します。再生時間が短いからといって、フレーム数が少ないとは限りません。

GIFを1つ、25 MBまで

元のファイル全体がアップロード上限に収まる必要があります。破損したファイルや実際の形式がGIFではないファイルは、拡張子が.gifでも受け付けられません。

保存されているフレームは240枚まで

同じ絵の重複フレームも数えます。再生時のループ回数によって、この計算のフレーム数が増えることはありません。

合計6000万画素まで

キャンバスの幅 × 高さ × フレーム数で計算します。1000 × 1000で60フレームなら上限に達し、61フレームでは240枚未満でも画素数の上限を超えます。

上限を超える場合は、先に縦横のサイズやフレーム数を減らしたGIFを用意してください。このページにはリサイズやフレーム削除の設定はありません。ファイルのバイト数だけを減らしても、デコード後の合計画素数は減りません。

GIF逆再生についてよくある質問

このツールが出力するのは逆順のアニメーションだけです。元の順序のアニメーションをつなげて往復再生にすることはありません。逆順のアニメーションを繰り返すかどうかと、その回数は元のループ設定に従います。

1フレームのGIFは静止画のままです。同じ画像が続くGIFや、どちらの方向でも似て見える動きでは、変化が分かりにくいことがあります。アップロード欄の元画像ではなく、処理が完了した結果を確認してください。

もう一度逆再生すると、フレームと表示時間の順序は元に戻ります。ただし、元のファイルと完全に同じになる保証はなく、エンコードによる色の変化も取り消せません。正確な元ファイルが必要なら、元のGIFを残してください。

このページはGIFのみを受け付けます。MP4・MOV・WebMは先に動画をGIFに変換を使い、生成されたGIFが本ツールの上限に収まれば逆再生できます。アニメーションWebPとAPNGは入力に対応していません。

アニメーション全体を逆再生

GIFをアップロードし、全フレームの順序を反転した結果をダウンロードできます。