「選択した範囲」に切り替え、「範囲を追加」を押してプレビュー上に長方形を描きます。位置やサイズを調整して対象を囲み、「ぼかしの強さ」を設定してください。
オンラインでぼかし加工
写真全体や選択した範囲をぼかします。強さを調整して、元の解像度のPNGまたはJPGを生成できます。
画像ぼかしツールの使い方
画像を1枚選ぶ
静止画のJPG、PNG、WebPを選択します。ファイルを選ぶとアップロードが始まり、プレビューが開きます。
ぼかす範囲を選ぶ
「画像全体」のまま使うか、「選択した範囲」に切り替えます。「範囲を追加」を押し、ぼかしたい部分を長方形で囲みます。
仕上がりを調整する
「ぼかしの強さ」のスライダーを動かし、「元の画像を表示」で比較します。出力形式はPNGまたはJPGを選びます。
生成してダウンロードする
アップロードが終わったら「画像を生成」を押し、完成した画像をダウンロードします。
写真全体と選択範囲のぼかし加工
ぼかし加工で写真をやわらかな背景素材にしたり、スクリーンショットの細部をぼかしたりできます。画像全体を選ぶか、変更したい範囲を長方形で指定します。
どちらのモードもガウスぼかしを使い、細部や輪郭をなめらかにします。
画像全体
- 適用範囲
- 画像の全体。
- 用途
- 写真をやわらかくぼかし、文字やスライドの背景にする。
選択した範囲
- 適用範囲
- 描いた長方形の内側。
- 用途
- 周囲を鮮明に保ちながら、顔や看板、スクリーンショットの一部をぼかす。
| モード | 適用範囲 | 用途 |
|---|---|---|
| 画像全体 | 画像の全体。 | 写真をやわらかくぼかし、文字やスライドの背景にする。 |
| 選択した範囲 | 描いた長方形の内側。 | 周囲を鮮明に保ちながら、顔や看板、スクリーンショットの一部をぼかす。 |
モードを切り替えても、描いた長方形は残ります。すべての選択範囲に同じ強さが適用され、重なった部分の強さも変わりません。
ぼかした画像をPNGまたはJPGで保存
初期設定はPNGです。
透明部分
- PNG
- 透明部分に対応します。ぼかしによって境界もやわらかくなります。
- JPG
- 透明部分を白い背景と合成します。
圧縮
- PNG
- 加工後の画像を可逆圧縮で保存します。
- JPG
- 非可逆圧縮で保存し、画質は5段階から選べます。
向いている画像
- PNG
- スクリーンショット、グラフィック、透明部分のある画像。
- JPG
- ファイルサイズを抑えたい写真。
| 項目 | PNG | JPG |
|---|---|---|
| 透明部分 | 透明部分に対応します。ぼかしによって境界もやわらかくなります。 | 透明部分を白い背景と合成します。 |
| 圧縮 | 加工後の画像を可逆圧縮で保存します。 | 非可逆圧縮で保存し、画質は5段階から選べます。 |
| 向いている画像 | スクリーンショット、グラフィック、透明部分のある画像。 | ファイルサイズを抑えたい写真。 |
どちらの形式も、画像に記録された向きを補正したうえで、元のピクセル寸法を保持します。
ぼかし加工のよくある質問
はい。長方形を手動で最大30個まで描けます。すべての範囲に共通の強さを1〜100で設定でき、初期値は30です。顔や文字も手動で選択します。
被写体が選択範囲に入らないよう、背景に長方形を配置できます。被写体の自動分離や、不規則な輪郭に沿った選択には対応していません。
20 MB以下の静止画JPG、PNG、WebPに対応しています。各辺は8192ピクセル以下、総画素数は16,777,216ピクセル以下です。アニメーション画像には対応していません。
はい。画像の向きを補正したうえで、元のピクセル寸法を保持します。ブラウザの縮小プレビューは仕上がりの目安です。ダウンロードする画像は元の寸法で処理されるため、最終的な効果はそのファイルで確認してください。
はい。選択した長方形は移動、サイズ変更、削除ができます。範囲の編集は「元に戻す」で取り消せます。「範囲をすべて削除」を使うと、すべての長方形が消えます。アップロード済みの画像は引き続き調整できます。
はい。写真全体や選択した範囲をぼかし、結果を無料でダウンロードできます。登録は不要です。
ファイルを選ぶとアップロードされます。調整中はブラウザ内のプレビューが更新されます。「画像を生成」を押すと設定がサーバーに送られ、アップロード済みの画像が処理されます。
ぼかしは周囲の細部を混ぜ合わせ、なめらかな効果を作ります。画像モザイクは、はっきりしたブロック状の効果です。画像に合う効果を選び、仕上がりを確認してください。