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オンラインでぼかし加工

写真全体や選択した範囲をぼかします。強さを調整して、元の解像度のPNGまたはJPGを生成できます。

20 MB 以下の静止画 JPG、PNG、WebP を 1 枚選択してください。

30

画像ぼかしツールの使い方

1

画像を1枚選ぶ

静止画のJPG、PNG、WebPを選択します。ファイルを選ぶとアップロードが始まり、プレビューが開きます。

2

ぼかす範囲を選ぶ

「画像全体」のまま使うか、「選択した範囲」に切り替えます。「範囲を追加」を押し、ぼかしたい部分を長方形で囲みます。

3

仕上がりを調整する

「ぼかしの強さ」のスライダーを動かし、「元の画像を表示」で比較します。出力形式はPNGまたはJPGを選びます。

4

生成してダウンロードする

アップロードが終わったら「画像を生成」を押し、完成した画像をダウンロードします。

写真全体と選択範囲のぼかし加工

ぼかし加工で写真をやわらかな背景素材にしたり、スクリーンショットの細部をぼかしたりできます。画像全体を選ぶか、変更したい範囲を長方形で指定します。

どちらのモードもガウスぼかしを使い、細部や輪郭をなめらかにします。

画像全体

適用範囲
画像の全体。
用途
写真をやわらかくぼかし、文字やスライドの背景にする。

選択した範囲

適用範囲
描いた長方形の内側。
用途
周囲を鮮明に保ちながら、顔や看板、スクリーンショットの一部をぼかす。

モードを切り替えても、描いた長方形は残ります。すべての選択範囲に同じ強さが適用され、重なった部分の強さも変わりません。

ぼかした画像をPNGまたはJPGで保存

初期設定はPNGです。

透明部分

PNG
透明部分に対応します。ぼかしによって境界もやわらかくなります。
JPG
透明部分を白い背景と合成します。

圧縮

PNG
加工後の画像を可逆圧縮で保存します。
JPG
非可逆圧縮で保存し、画質は5段階から選べます。

向いている画像

PNG
スクリーンショット、グラフィック、透明部分のある画像。
JPG
ファイルサイズを抑えたい写真。

どちらの形式も、画像に記録された向きを補正したうえで、元のピクセル寸法を保持します。

強さを上げる前に、ぼかす範囲を決める

画像内の文字をぼかすときは、端まで含めて行全体を長方形で囲みます。共有する前に、ダウンロードした画像を確認してください。その部分を削除したほうがよい場合は、画像切り抜きを使えます。

初期値の30から調整し、元の画像と比較します。画像の縦横サイズや総画素数が上限を超える場合は、先に画像リサイズで小さくしてください。

半透明の画像を重ねたい場合は、画像を半透明化で画像全体の不透明度を調整し、PNGとして保存できます。

ぼかし加工のよくある質問

「選択した範囲」に切り替え、「範囲を追加」を押してプレビュー上に長方形を描きます。位置やサイズを調整して対象を囲み、「ぼかしの強さ」を設定してください。

はい。長方形を手動で最大30個まで描けます。すべての範囲に共通の強さを1〜100で設定でき、初期値は30です。顔や文字も手動で選択します。

被写体が選択範囲に入らないよう、背景に長方形を配置できます。被写体の自動分離や、不規則な輪郭に沿った選択には対応していません。

20 MB以下の静止画JPG、PNG、WebPに対応しています。各辺は8192ピクセル以下、総画素数は16,777,216ピクセル以下です。アニメーション画像には対応していません。

はい。画像の向きを補正したうえで、元のピクセル寸法を保持します。ブラウザの縮小プレビューは仕上がりの目安です。ダウンロードする画像は元の寸法で処理されるため、最終的な効果はそのファイルで確認してください。

はい。選択した長方形は移動、サイズ変更、削除ができます。範囲の編集は「元に戻す」で取り消せます。「範囲をすべて削除」を使うと、すべての長方形が消えます。アップロード済みの画像は引き続き調整できます。

はい。写真全体や選択した範囲をぼかし、結果を無料でダウンロードできます。登録は不要です。

ファイルを選ぶとアップロードされます。調整中はブラウザ内のプレビューが更新されます。「画像を生成」を押すと設定がサーバーに送られ、アップロード済みの画像が処理されます。

ぼかしは周囲の細部を混ぜ合わせ、なめらかな効果を作ります。画像モザイクは、はっきりしたブロック状の効果です。画像に合う効果を選び、仕上がりを確認してください。

写真にぼかし加工を試す

写真を選び、範囲と強さを設定して、PNGまたはJPGを生成しましょう。