ガイド
画像を90°・180°・270°回転する
画像回転写真編集

画像回転ツールは横向きや上下逆の画像を直すためのものです。ボタン1回で90°回転し、0°、90°、180°、270°を選べます。角度入力や微調整スライダーはありません。
操作を選ぶ
| 目的 | 操作 |
|---|---|
| 横向きの写真を正す | 左右どちらかへ1回回転 |
| 上下逆のスキャンを正す | 90°回転を2回 |
| 左右を鏡像にする | 水平反転 |
| 上下を反転する | 垂直反転 |
| 45°回転や2°の傾き補正 | 任意角度に対応した別のエディター |
回転と鏡像は異なります。反転後は文字やロゴを確認してください。両方を使うと、元画像の軸に沿って反転してから回転します。
1枚を回転する
- ブラウザで表示できる20 MB以下の画像を選びます。
- 回転・反転ボタンでプレビューを確認します。リセットで変形を解除できます。
- PNG、JPG、WebPを選びます。PNGとWebPは既存の透明度を保持でき、JPGは白で埋めます。
- 送信して結果を保存します。出力は各辺8192 px以下です。
画像を選ぶと、原画像がすぐにサーバーへアップロードされます。プレビューはローカルで表示され、出力時はアップロード済みの画像をサーバーで処理します。90°・270°では縦横が入れ替わります。アニメーションは最初のフレームの静止画になります。
90°回転
時計回り(右)
- 縦向き → 横向き(右側が上)
- スマホ写真でよく使います
- 横向き画像の素早い修正
反時計回り(左)
- 縦向き → 横向き(左側が上)
- 別の向きの選択肢
- 元の位置によって決まります
90°の複数回転
| 回転数 | 結果 |
|---|---|
| 1× 90° | 1/4回転 |
| 2× 90° | 半回転(180°) |
| 3× 90° | 3/4回転 |
| 4× 90° | 1周(元に戻る) |
180°回転
使う場面
次のような場合に反転します:
- 上下逆の写真
- スキャンした書類
- 向きが間違った撮影
- ミラー補正
処理
シンプルな180°回転:
- 上と下が入れ替わる
- 左と右が入れ替わる
- 完全な反転
出力を確認する
画像は再エンコードされ、元のメタデータは保持されません。JPGとWebPは最高画質でも非可逆圧縮です。直角回転でもJPEGファイル全体の無劣化は保証できません。原本を残し、小さい文字、色、向きを確認してください。
任意角度と複数画像
水平線の傾きには別のエディターの微調整機能が必要です。傾いた写真の補正も参照してください。遠近補正も別機能です。このページは1回1枚なので、複数画像は個別に処理するかバッチソフトを使います。
キャンバスの扱い
別のエディターで90°の倍数以外に回転すると、切り抜きやキャンバス拡張が必要な場合があります。以下はその編集方法の説明であり、当サイトのキャンバス設定ではありません。
回転後にトリミング
90°以外の回転では角ができます:
- 白または透明な角が現れる
- トリミングで削除
- 一部の画像領域が失われる
キャンバスを拡大
別の方法:
- 画像全体を保持
- 角は透明のまま
- デザインに便利
使用例
以下の場面では当サイトで直角回転と反転ができます。微小角度の整列、斜めのデザイン、遠近補正には別エディターの対応機能が必要です。
写真撮影
よくあるニーズ:
- スマホ写真の向きを修正
- 水平線をまっすぐに
- 構図の補正
書類スキャン
スキャンした書類の場合:
- 上下逆のページを修正
- 横向きスキャンの補正
- 読みやすく整列
デザイン作業
クリエイティブな用途:
- 斜めの要素
- ダイナミックな構図
- アート的な効果
商品画像
ECサイト用:
- 統一した向き
- プロ仕様の表示
- 複数角度の撮影
ベストな結果のコツ
回転前に
確認すること:
- どの角度が必要か?
- 時計回りか反時計回りか?
- トリミングが必要か?
まずプレビュー
必ずプレビューを:
- 向きを確認
- 位置合わせを検証
- 必要なら調整
オリジナルを残す
ベストプラクティス:
- オリジナルを保存
- コピーを回転
- 非破壊的なワークフロー