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画像形式変換

この無料オンライン画像形式変換ツールで、画像を JPG、PNG、WebP、AVIF、ICO のいずれかに変換できます。出力形式を選び、利用可能な設定を調整して、変換したファイルをダウンロードしてください。アカウント登録は不要です。出力形式を切り替えても、同じ元のアップロード画像を使い続けられます。

20 MB 以下の画像を 1 枚選択:JPG/JPEG/JFIF/JPE、PNG/APNG、BMP、WebP、GIF、AVIF、TIFF、HEIC/HEIF、SVG/SVGZ。

ファイルを選択するとサーバーにアップロードします。出力形式を切り替えても、元のファイルとアップロード結果を再利用します。ファイルと結果は一時保存のため、早めにダウンロードしてください。

出力サイズ(オプション)

両方空欄なら元のサイズ。片側なら比例計算し、両側なら指定範囲に収めます。各欄は1〜16,384 pxです。

1–100

透明部分は白で塗りつぶされます。.jpg と .jpeg は同じ画像形式です。

元のメタデータは保持されません。元のファイルを保管してください。

用途に合う画像形式を選ぶ

まず、画像を使うウェブサイト、アプリ、文書の要件を確認しましょう。互換性、透明部分の保持、ファイルサイズ、アイコンとしての用途など、必要な条件に合わせて形式を選びます。

JPG / JPEG

適した用途
写真を HEIC から JPG に変換するときや、JPEG が必要なアップロードフォーム向けに PNG や WebP を JPG に変換するとき。
変換後の特徴
画質を調整できる非可逆圧縮です。透明部分は白になります。

PNG

適した用途
スクリーンショットや既存の透明部分を持つ図形を WebP から PNG に変換する場合や、ピクセル画像が必要なため SVG を PNG に変換する場合。
変換後の特徴
可逆圧縮で画像を保存します。圧縮設定はファイルサイズと処理量を調整するもので、画質の設定ではありません。

WebP

適した用途
WebP に対応したウェブサイト向けに、JPG や PNG を WebP に変換するとき。
変換後の特徴
非可逆・可逆圧縮を選択でき、既存の透明部分にも対応します。

AVIF

適した用途
AVIF に対応したウェブサイトやアプリ向けに、JPG や PNG を AVIF に変換するとき。
変換後の特徴
非可逆・可逆圧縮を選択できます。結果を比較し、使用先がこの形式に対応しているか確認してください。

ICO

適した用途
一つまたは複数の標準的な正方形サイズのアイコンが必要なときに、PNG や JPG を ICO に変換する場合。
変換後の特徴
サイズごとの ICO ファイルと、複数サイズをまとめた favicon.ico を ZIP でダウンロードできます。

JPG と JPEG は同じ形式を表す二つの拡張子です。.jpg の代わりに .jpeg を選んでも、変わるのはファイルの拡張子だけで、エンコードの画質は変わりません。

オンラインで画像形式を変換する方法

1

元の画像をアップロード

20 MB 以下の対応画像を一枚選択するか、ドラッグ&ドロップします。選択するとアップロードが始まるので、完了してから変換してください。

2

出力形式と設定を選択

利用可能な出力形式を選びます。元のサイズを保持する場合は幅と高さを空欄にし、変更する場合は必要な寸法を入力してください。形式に応じて、画質、圧縮モード、アイコンサイズを調整できます。

3

変換結果を確認してダウンロード

「変換」をクリックし、サーバーの処理が終わるまで待ちます。結果をダウンロードして、見た目、画像サイズ、ファイルサイズを確認してください。別の設定と比較する場合も、元のアップロード画像から改めて変換できます。

画像サイズと圧縮を調整する

画像サイズと圧縮は役割が異なります。画像サイズはピクセル数を、圧縮はそのピクセルをどうエンコードするかを決めます。可逆圧縮でも元の画像ですでに失われた細部は復元できず、サイズ変更を行うと画像のピクセルは変わります。

幅と高さを両方空欄にする

元の画像サイズを保持します。

片方の寸法を入力する

縦横比を保ち、もう片方の寸法を計算します。

幅と高さを両方入力する

縦横比を保ったまま、指定した幅と高さの範囲内に画像を収めます。

JPG の画質

1〜100 で指定します。高い値ほど細部を保ちやすくなりますが、100 でも JPEG の非可逆圧縮が使われます。

PNG の圧縮レベル

エンコードの処理量とファイルサイズを調整します。画質を変更するための設定ではありません。

WebP の圧縮モード

非可逆圧縮と可逆圧縮を選択できます。

AVIF の圧縮モード

非可逆圧縮と可逆圧縮を選択できます。

ICO のサイズ

16、32、48、64、128、256 ピクセルから選べます。初期設定は 32、64、128 です。

例えば、1200 × 800 の画像を 600 × 600 の範囲内に収めると、結果は 600 × 400 になります。正方形に引き伸ばされることはありません。構図を変えたい場合は、画像の切り抜きを使ってください。

対応ファイルと変換時の扱い

この画像形式変換ツールは、JPEG、PNG、WebP、GIF、AVIF、TIFF、HEIC/HEIF、BMP、SVG に対応しています。APNG、JFIF、JPE、圧縮 SVG ファイルも読み込めます。

これらの入力は JPG、PNG、WebP、AVIF に変換できます。ICO 出力に対応する入力は JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP です。アップロードしたファイルを識別すると、利用可能な出力形式が表示されます。

変換時には、次のような違いが生じます。

透明部分

PNG、WebP、AVIF では既存の透明部分を保持できます。JPG は透明部分を白で塗りつぶします。PNG に変換するだけで背景が自動的に削除されるわけではありません。

アニメーションと複数ページ

GIF とアニメーション WebP は最初のフレーム、TIFF は最初のページを使います。APNG はデフォルトの静止画像を使います。アニメーションや残りのページは保持されません。

ベクター画像

SVG と圧縮 SVG ファイルは、ピクセル画像にラスタライズされます。ダウンロードした画像は編集可能なベクター形式ではありません。

アイコン

長方形の画像は縦横比を保って正方形の ICO キャンバスに収め、余白を透明にします。ZIP には選択サイズごとの ICO と、すべての選択サイズを含む favicon.ico が入ります。

元の BMP 画像は、幅と高さがそれぞれ 8192 ピクセル以下である必要があります。それ以外の寸法制限は出力形式によって異なり、各設定のそばに表示されます。

使う前に変換結果を確認する

JPG での提出が必要な写真

JPG のみ受け付けるフォームに写真を送る場合は、顔やグラデーションの見え方と、提出先のファイルサイズ制限を確認してください。

スクリーンショットや図

小さな文字や細い線を確認してください。非可逆圧縮を強くすると、こうした細部が読みにくくなることがあります。

背景が透明なロゴ

実際に使う背景に重ねて、ロゴの輪郭を確認してください。JPG にすると背景は白になり、細長いロゴは小さな ICO サイズでは判別しにくくなることがあります。

今後もできるだけ良い状態の画像から別の版を作れるよう、元のファイルを保管してください。

画像形式変換についてのよくある質問

PNG では JPEG の非可逆圧縮をさらに重ねることはありませんが、すでに失われた細部は復元できません。透明部分が単色の背景に置き換わっている場合も、形式を変えるだけでは透明に戻せません。

ファイルサイズは元の画像、寸法、出力形式、エンコード設定によって変わります。可逆圧縮の PNG は、圧縮済みの JPEG より大きくなることがあります。実際のダウンロード結果を比較してください。形式を変えても、必ず小さくなる、または指定した KB 数になるとは限りません。

このページは、一回の送信につき一枚の画像を処理します。ほかのファイルは個別に変換してください。複数の画像を一つの文書にまとめたい場合は、画像を PDF に変換を使えます。

ブラウザーのプレビューとサーバーの変換では、対応する形式が異なります。ブラウザーにプレビューが表示されなくても、ファイルを識別して変換できる場合があります。

ファイルを選択するとアップロードが始まり、処理はサーバーで行われます。アップロードしたファイルと変換結果は一時保存なので、必要な結果は早めにダウンロードしてください。元のファイルのメタデータは出力に保持されません。

画像を変換する

元の画像と出力形式を選び、ダウンロードした結果を確認してから使いましょう。